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むし歯

こんにちは、香川狭山歯科の高田です。

今回は「むし歯の成り立ち」です。


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お口の中に食べ物が入ってくると、プラーク中のむし歯菌が糖類を分解して、酸を作り出します。
すると、歯の中のカルシウムやリン酸などが唾液の中に溶け出します。
これを脱灰(図の赤)といいます。

しばらく(15~20分位)すると唾液の作用でお口の中が中性に戻っていき、
今度は溶け出したカルシウムやリン酸が再び歯の中に取り込まれます。
これを再石灰化(図の青)といいます。

この再石灰化よりも脱灰が上回ったときに、歯に穴が開きむし歯になります。

そのためダラダラ食べていると、脱灰が長時間起こってしまいます。
それを防ぐ為には時間を決めてその時にお腹いっぱい満足するほど食べて、
他の時間は食べないというのが最適です