大阪狭山市の歯科 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病(歯槽膿漏)治療のことなら香川狭山歯科医院へお気軽のご相談ください。
大阪狭山市の歯科 香川狭山歯科医院

Q&A②

こんにちは、大阪狭山市駅近くの香川狭山歯科の高田です。
今回は、最近聞かれた小児の質問に答える第二弾です。


1、9ヶ月になる息子の下前歯が1本生えましたが、
 隣の歯が斜めに生えてきていて、ハの字に見える感じです。
 歯並びが悪いのかなと心配しています。

確かに心配だと思いますが、今すぐに出来ることは見守ることです。
隣の歯が生えてきたら押されてまっすぐになることもあります。
それよりも、今後乳歯の虫歯を作らないことが何よりも大切です!!!
4、5歳になるとレントゲン撮影で歯並びの予想が出来てきますので一度永久歯の数が
揃ってるかの確認のために撮影するといいでしょう。


2、歯にフッ素を塗ると、強い歯になるって本当ですか?
  いつから始めて、どのくらいの間隔で塗るのがいいのでしょうか?

一番手軽な虫歯予防はフッ素です。
目に見える訳ではないですが、効果はあります。
生えたての時がフッ素の取り込みが一番いいので生えたらすぐから塗布出来ます。
歯のコーティングではないので定期的(年に3、4回)に歯科医院で塗布することで効果が最大限に発揮します。
最近は、ご家庭で使えるフッ素もありますが、それはフッ素濃度が低いので毎日使っていただきたいです。
歯磨き粉と併用すればより効果はあります。


3、大人が食べ物をにゃんにゃんして子供に食べさせるのは
 歯周病の原因になりますか?

生まれたての赤ちゃんのお口の中にはバイ菌はいません。
そこで、大人がにゃんにゃんしたり、お箸スプーンの共有、スキンシップでの唾液を介してむし歯菌も歯周病菌も感染します。
しかし、スキンシップをしないというのは不可能なので、ご家族の全員がお口の中を綺麗に保つことを心がけましょう。



その他小児以外もご気軽に質問してください。
お待ちしております。